無料ウェビナー 2026年8月7日(金)12:00-13:00
消防点検報告の電子申請2026——管轄別の現在地と実務対応
電子申請 導入88.3%時代。管轄ごとにバラバラな提出実務を60分で整理する
12:00-13:00(本開催)17:30-18:30(同日夜の部・希望者数により開催)
参加を申し込む電子申請 導入状況
635/719本部88.3%・令和8年4月1日時点入口は一つに揃っていません。紙、e-Gov、独自システム、メールを管轄ごとに見分ける実務が残ります。
参加してわかること
提出前に迷う場所を、先に地図にする
- 電子申請の現在地——導入635/719本部(88.3%・令和8年4月1日時点)、ただし内訳はe-Gov・独自システム・メールに三分
- 紙・e-Gov・独自システム・メール、4系統の提出経路それぞれの実務手順と落とし穴
- 「管轄×受付方式一覧」を1回作って、二度と調べ直さない方法
当日の流れ
60分のアジェンダ
- 0-5分オープニング+投票
管轄の電子申請受付状況と、自社の提出経験を短く確認します。
- 5-35分電子申請の現在地と提出経路整理
導入635/719本部・88.3%(令和8年4月1日時点)を起点に、e-Gov・独自システム・メール・紙の違いを見ます。
- 35-45分提出のあとに残る仕事
編冊、台帳更新、次回段取りが手作業で残る構造を整理し、Heygoodの立ち位置を1枚で示します。
- 45-55分Q&A
管轄ごとの違いや社内運用で詰まりやすい点を扱います。
- 55-60分特典案内・次回予告
実務ハンドブック、当日スライド、無料診断の使い方を案内します。
登壇者
菊地 大(株式会社ヘイグッド COO)
上智大学経済学部経営学科卒業後、シンプレクス株式会社にて金融機関向けシステム開発、PM・PdM、ITコンサルティングに従事。Xspear Consultingで新規事業創出支援・DX戦略立案、プラスクラス・スポーツ・インキュベーションでDX事業部責任者兼経営企画部長としてAI活用プロダクト創出や経営計画策定を推進。2025年3月に株式会社ヘイグッドを共同創業。現在はパートナー企業と組みながら消防点検領域のプロダクト開発と、消防点検関連会社への経営コンサルティングを手がけています。
対象者
- 消防設備点検会社の経営者・後継者
- 点検報告の提出実務を担当する方
- 管理部門・事務担当の方
参加特典
- 消防点検報告 実務ハンドブック
- 当日スライドのダウンロード